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企画・制作:漢方ニュース制作委員会

監修:関口 由紀(医学博士)

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漢方薬が中心の製薬会社

漢方薬は日本で長い時間をかけ、たくさんの経験を積み重ねてできた安心のお薬。

難しいイメージのある漢方薬ですが、西洋薬(一般のお薬)とは違い、体や心の病気・悩みに根本から治療することができる身近なお薬。医師や薬剤師さんに相談しながら自分に合った漢方を見つけてください。

冷え

2020

FEB

●いつも厚着してました。試してみよ    (30代女性)

●冷えで肩こりや偏頭痛が…    (20代女性)

●漢方なんか良さそう!     (30代女性)

けい し  ぶくりょうがん

「桂枝茯苓丸」価格比較

桂枝茯苓丸

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2020

APR

●緊張するとのどの異物感・違和感・つかえ感、あるある!これストレスだったんだ! (50代男性)

●漢方でストレスケアって良さげですね。薬局で見てみよう(40代女性)

●わたし、StayHomeがストレス!(30代女性)

漢方薬が得意とする症状

◆ ストレス

2020

APR

ストレスには漢方がいい!

ストレスに関するある調査があります。あなたはストレスを感じていますか?「はい」。 毎日 ストレス を感じる人の割合は?「男性」20代30.7%、30代28.7%、40代31.7%、50代25.7%、「女性」20代28.7%、30代41.1%、40代39.0%、50代32.0% 約3割以上の人がほぼ毎日ストレスを感じる時代。何にストレスを感じていますか? 男性は、仕事43.4% 人間関係38.4% 将来の不安31.5% 仕事のノルマ31.2% 人のマナー26.5%。女性は、 お金の不安37.0% 人間関係38.4% 家事32.7% 人のマナー29.0% 仕事28.7%。

“ストレス”っていったい何?それは、生体に、精神的緊張などの刺激が加わったとき生体の示す反応。

日本人の約8割が、“ストレス”を抑制する脳内伝達物質「セロトニントランスポーター」の質が、不安を感じやすい体質「SS型」。「セロトニントランスポーター」とは人間の不安をコントロールする神経伝達のひとつで不安の神経伝達物質「セロトニン」を回収する神経伝達のこと。日本人のほとんどが、心配性でストレスに弱いらしい。

漢方での“ストレス”による心と体の異常とは、「気」がうまく巡らないことや「血(けつ)」が不足したり過剰になること。つまり、心と体のバランスが乱れることが“ストレス”。漢方での治療は「症状を改善し、心身のバランスを整える」自律神経系の調節をしながら「血」を補い、「気」「血」をめぐらせることで“ストレス”による心と身体への影響を除き、自律神経を安定させます。

こんな症状を感じていませんか? のどのつかえ感、何か詰まっているように感じる「のどの異物感」 「違和感」 「つかえ感」には「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」。「気」のめぐりを良くして、のどのつかえ感や違和感を改善する処方です。 ささいなことが気になってしまう!小さなことが気になり落ち着かない、ちょっとしたことで興奮してしまう方には「桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)」。体のバランスを整える「桂枝湯」をベースに「気」「血」のバランスを整えて、心を落ち着かせます。 神経が高ぶり怒りやあああすい。     っvちょっとしたことでも怒ってしまう、イライラなどがある方には「抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)」。自律神経系の調節をし「血」を補い、「気」「血」を巡らせます。ストレスによる身体への影響を除き、自律神経を安定させます。 ストレスがあり、不安。寝つきが悪い、なかなか眠れない方には「柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)」。「気」を巡らせ体にこもった熱を冷ますとともに、心を落ち着かせる処方で脳の興奮からくる不眠を改善します。 熟睡できない、すぐ目が覚める。ぐっすり眠れない、眠りが浅い。食欲がなく、寝不足の方には「加味帰脾湯(かみきひとう)」。消化器の働きを助け、足りない「血」を増やし不眠を改善します。気持ちを落ち着かせることで、精神を安定させます。あなたがもし気になる症状があれば、ストレスには漢方が有効です。わからないことや疑問があれば、漢方メーカーのホームページやお医者さん、お店の薬剤師さんに相談してみてください。お大事に。

◆ 花粉症

2020

MAR

今年はマスクや紙製品の不足。“花粉症対策”大変ですね!

今年も花粉症のシーズンが始まった!杉・ヒノキなどの花粉をはじめ、黄砂やPM2.5、さらにはダニやホコリ・ハウスダストなど鼻炎をひき起こす原因となるアレルゲンが発生しているんだ。また、昨今のマスク不足や紙製品の不足など“花粉症対策”大変だよね。あるデータによると5人に2人が鼻アレvルギーの有病者であり、3人~4人に1人は、アレルギー性鼻炎に悩まされているというデータも。3月~5月はヒノキ、4月~10月はイネ科、8月~10月はブタクサ・ヨモギなど。そのため一年を通して、花粉症で悩んでる人も多いんだ。「漢方」の花粉症治療は、●症状そのものを抑える治療方法。 ●体質を改善して花粉症状になりにくい体質を作る治療。 これは 花粉症の治療に限らず、漢方治療では共通する治療方針。また、漢方薬には眠くなる成分が入っていない。安心して飲めることも重要なんだ。「漢方」では、花粉症の症状を「体内の水分バランスの異常」“水毒”と捉えます。“水毒”とは、必要なところに水分が少なく、ある部分にたくさん溜まっていること。鼻水や涙目などは、まさに不要な場所に水分が溜まって起きる症状。鼻づまりも鼻の粘膜に水分がたまって起こります。花粉症の治療では、水分のかたよりを解消し、水分バランスを整える処方が用いられます。たとえば、●小青竜湯(しょうせいりゅうとう)は、冷えた鼻を温め、水分循環を促し余分な水を体から排出することで、花粉症など鼻炎の症状を改善します。こんな症状に心当たりはありませんか? □ 水のようなサラサラした鼻水 □ 無色透明な鼻水 □ くしゃみが一日何度も出る □ カラダが冷えるとひどくなる □ 朝起きてから、しばらくひどい □ 花粉症の初期症状 小青竜湯は、症状が強くなる前に、早め早めが良いと言われている漢方薬。●葛根湯加川芎辛夷(かっこんとう かせんきゅうしんい)鼻がつまって出ないという人におすすめなのが、葛根湯を配合してつらい鼻水を改善するようにアレンジした漢方薬です。こんな症状に心当たりはありませんか? □ 鼻づまりが強い □ 無色~白色、少し粘り気のある鼻水 □ お風呂など温まると、鼻づまりが軽減される □ くしゃみ、鼻水が治まっても鼻づまりだけが残る □ 慢性鼻炎、蓄膿症(副鼻腔炎) 葛根湯加川芎辛夷は、体を温める葛根湯ベースで温めて治す漢方薬。●荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)慢性鼻炎でネバネバ黄色の熱証(ねっしょう)タイプ。ネバネバした粘り気のある黄色い鼻水は、鼻炎が慢性化し“熱証の症状”に変わってきている証しです。鼻の粘膜の炎症もひどくなり、鼻づまりもさらに悪化し菌も繁殖しやすくなるため、鼻水の色も黄色や緑色に変わっていきます。こんな症状に心当たりはありませんか? □ 粘り気のある濃い鼻水 □ 黄色~緑色の着色した鼻水 □ 鼻がつまって鼻水が出ない □ 頬~前頭部の痛みや頭重感 □ 慢性化し、治りづらい □ のどの炎症や最近、口臭が気になりだした □ 花粉症の後期、慢性鼻炎、蓄膿症(副鼻腔炎)荊芥連翹湯は、熱を冷ましながら、鼻炎を改善してくれるのがこの処方。慢性化した熱証の鼻炎の代表的な漢方薬。●辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)鼻づまりがとにかくひどい、匂いが分からないという熱証(ねっしょう)タイプにおすすめです。熱を冷ます作用に加え、呼吸器を潤す作用があり、乾燥感がある鼻づまりに効果があります。こんな症状に心当たりはありませんか? □ 鼻の乾燥感があり、鼻づまりが著しい □ 頭痛や鼻の痛み □ 匂いが分からない □ 鼻の熱感 □ 粘り気のある濃い鼻水 □ 黄色~緑色の着色した膿性の鼻水 慢性鼻炎、蓄膿症(副鼻腔炎)辛夷清肺湯は、荊芥連翹湯同様、蓄膿症の改善にもよく使われる漢方薬です。漢方では、鼻炎に使われる処方が何種類もあり、あなたの症状にピッタリの漢方薬を選ぶことが重要です。わからなかったら、医師やお店の薬剤師さんに相談してください。

◆ 冷え

2020

FEB

女性の“冷え”には 漢方がいい!

「冷え症」ってなに?「冷え症」とは普通の人が「冷え」を感じない環境で「冷え」を感じる症状のこと。「冷え症」の症状は人それぞれ。「冷える」からと言って、温めて楽になる「冷え症」の人もいれば、むやみに温めるとのぼせや気分が悪くなる人など、その症状は、人によってさまざまです。漢方は根本療法。漢方はカラダ本来のはたらきを高め、その症状を抑えていくことを目的とする。熱を作るカラダの機能が落ちている時、カラダ本来の機能を高め、回復させることができる。漢方にとって「冷え」は得意とする分野なんです。あなたがもし、カラダに冷えを感じる症状があったら、漢方を考えてみては?まず、自分の「冷え症」の症状のタイプを知ることからはじめます。

知っていますか?「冷え症」の原因は大きく2つ。カラダに熱がないために全身を温められない「熱源不足タイプ」。熱自体はあるのですが、全身にうまく行き届かせることができない「循環不足タイプ」。漢方では「気・血・水」という概念があり、これら「気・血・水」の乱れによって起こると考えられています。●カラダの熱を十分に作り出せない状態で「気虚」気が不足し、元気がない症状の方には「八味地黄丸」または「補中益気湯」。●カラダの熱を十分に作り出せない状態で「血虚」血が不足し、循環が悪い症状の方には「十全大補湯」または「人参養栄湯」または「当帰芍薬散」。●巡りが悪く滞り、熱が行き届かない状態で「気滞」気がスムーズに流れない症状の方には「半夏厚朴湯」または「桂枝加竜骨牡蛎湯」または「抑肝散加陳皮半夏」。●巡りが悪く滞り熱が行き届かない状態で「瘀血」うっ血・血行障害など血の流れの滞流状態の症状の方には「桂枝茯苓丸」または「桂枝茯苓丸料加薏苡仁」または「加味逍遙散」。●巡りが悪く滞り熱が行き届かない状態で「水滞」水分の代謝障害が起こった状態の症状の方には「桂枝加苓朮附湯」または「牛車腎気丸」。わからなかったら、医師やお店の薬剤師さんに相談してください。

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当サイトは、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律のガイドラインに遵守し編集いたします。漢方薬に関するたくさんの情報や疑問を取材し、広く世の中に紹介することを目的に発行しております。当サイトに対するご意見、ご連絡は下記URLまでお寄せください。

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customer@kamponews.com

●いつも厚着してました。試してみよ(30代女性)

●冷えで肩こりや偏頭痛が…(20代女性)

●漢方なんか良さそう!(30代女性)

●マスクが売ってない、つらい。  (20代女性)

●今年は人前でくしゃみもできないわよね!(30代女性)

●今年こそは漢方を使って体質改善してみる。(30代女性)

●緊張するとのどの異物感・違和感・つかえ感、あるある!これストレスだったんだ! (50代男性)

●漢方でストレスケアって良さげですね。薬局で見てみよう(40代女性)

●わたし、StayHomeがストレス!(30代女性)

●緊張するとのどの異物感・違和感・つかえ感、あるある!これストレスだったんだ! (50代男性)

●漢方でストレスケアって良さげですね。薬局で見てみよう(40代女性)

●わたし、StayHomeがストレス!(30代女性)

●マスクが売ってない、つらい。  (20代女性)

●今年は人前でくしゃみもできないわよね! (30代女性)

●今年こそは漢方を使って体質改善してみる。(30代女性)

●いつも厚着してました。試してみよ(30代女性)

●冷えで肩こりや偏頭痛が…(20代女性)

●漢方なんか良さそう!(30代女性)