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企画・制作:漢方ニュース制作委員会

監修:関口 由紀(医学博士)

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漢方薬が中心の製薬会社

漢方薬は日本で長い時間をかけ、たくさんの経験を積み重ねてできた安心のお薬。

難しいイメージのある漢方薬ですが、西洋薬(一般のお薬)とは違い、体や心の病気・悩みに根本から治療することができる身近なお薬。医師や薬剤師さんに相談しながら自分に合った漢方を見つけてください。

2020

FEB

●いつも厚着してました。試してみよ    (30代女性)

●冷えで肩こりや偏頭痛が…    (20代女性)

●漢方なんか良さそう!     (30代女性)

●骨盤底筋体操・水分量参考になる     (50代女性)

●漢方は、私も始めてみたいと思う     (40代女性)

●そう言えば、私の母が飲んでいたな    (30代女性)

●カゼを漢方薬で治せるんだね!   (40代女性)

●根本から治せるのが漢方ですよね   (50代男性)

●漢方は何を飲んでいいかわからない?   (20代女性)

漢方薬が得意とする症状

◆ 冷え

2020

FEB

女性の“冷え”には 漢方がいい!

「冷え症」ってなに?「冷え症」とは普通の人が「冷え」を感じない環境で「冷え」を感じる症状のこと。「冷え症」の症状は人それぞれ。「冷える」からと言って、温めて楽になる「冷え症」の人もいれば、むやみに温めるとのぼせや気分が悪くなる人など、その症状は、人によってさまざまです。漢方は根本療法。漢方はカラダ本来のはたらきを高め、その症状を抑えていくことを目的とする。熱を作るカラダの機能が落ちている時、カラダ本来の機能を高め、回復させることができる。漢方にとって「冷え」は得意とする分野なんです。あなたがもし、カラダに冷えを感じる症状があったら、漢方を考えてみては?まず、自分の「冷え症」の症状のタイプを知ることからはじめます。

知っていますか?「冷え症」の原因は大きく2つ。カラダに熱がないために全身を温められない「熱源不足タイプ」。熱自体はあるのですが、全身にうまく行き届かせることができない「循環不足タイプ」。漢方では「気・血・水」という概念があり、これら「気・血・水」の乱れによって起こると考えられています。●カラダの熱を十分に作り出せない状態で「気虚」気が不足し、元気がない症状の方には「八味地黄丸」または「補中益気湯」。●カラダの熱を十分に作り出せない状態で「血虚」血が不足し、循環が悪い症状の方には「十全大補湯」または「人参養栄湯」または「当帰芍薬散」。●巡りが悪く滞り、熱が行き届かない状態で「気滞」気がスムーズに流れない症状の方には「半夏厚朴湯」または「桂枝加竜骨牡蛎湯」または「抑肝散加陳皮半夏」。●巡りが悪く滞り熱が行き届かない状態で「瘀血」うっ血・血行障害など血の流れの滞流状態の症状の方には「桂枝茯苓丸」または「桂枝茯苓丸料加薏苡仁」または「加味逍遙散」。●巡りが悪く滞り熱が行き届かない状態で「水滞」水分の代謝障害が起こった状態の症状の方には「桂枝加苓朮附湯」または「牛車腎気丸」。わからなかったら、医師やお店の薬剤師さんに相談してください。

尿トラブル

2020

JAN

“尿トラブル”どうしてる?

“尿トラブル”どうしてる?ふだんの生活でできること。「尿もれ」「頻尿」「膀胱炎」尿トラブルの治療法には、ご自分で尿道を鍛えるための「骨盤底筋体操」や「漢方」を使った治療法をご存知ですか?骨盤底筋とは、骨盤の底にハンモック状に広がっている筋肉で、膀胱、子宮、直腸などの骨盤内にある臓器を支えています。尿道を締める力を鍛えるための体操が有効です。「骨盤底筋体操」骨盤底筋を意識し、膣や肛門を締めたり、緩めたりを繰り返す。「仰向けで行う場合」①仰向けになり、軽くひざを立てて足を開きます。②膣や肛門を意識的に「3秒〜5秒ゆっくり締め、10秒間ゆっくり緩める」これを10回繰り返します。③膣や肛門を意識的に「すばやく締め、すばやく緩める」これを10回繰り返します。これらを1セットとして、4、5回セットで毎日行います。「仰向け以外で行う場合」机に両手をつき、肩幅程度に足を開いて行う。いすに座って背筋を伸ばして行う。床に両ひじ、両ひざをついて行う。よくわからない場合やうまく行えない場合は、医師から詳しく指導を受けてください。あなたに合った水分量を知ってる?「適切な水分を摂取する」20〜25 × 体重 = 適切な水分量  アルコール・カフェインを控える「適度な運動は効果的 ・下半身に溜まった水分を心臓に戻す・汗で余分な水分を排出する。その他にも有効な治療方法に“漢方”があります。“漢方”では、“尿トラブル”の原因を体の内側から考え、さまざまな側面から「タイプ」を判断します。●夜、トイレに起きるタイプ こんな症状に心当たりはありませんか?・夜中にトイレに起きる・くしゃみをすると尿がもれる・トイレががまんできないことが多い・手足が冷えることが多い・足腰が疲れやすい「八味地黄丸(はちみじおうがん)」のイメージ。●回数が多いタイプ こんな症状に心当たりはありませんか?・トイレの回数が多い・排尿のあとに軽い痛みがある・残尿感がある・症状がなくなってもまだ繰り返す・むくみを感じることが多い「猪苓湯(ちょれいとう)」のイメージ。●痛みがつらいタイプ こんな症状に心当たりはありませんか?・排尿のあとに強い痛みがある・尿がにごる・尿量が少なめで濃い・女性の場合、おりものがある・イライラしやすい「竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)」のイメージ。わからないことがあれば、お医者さんや店の薬剤師さんに相談してください。

◆ 風邪と漢方薬

2019

DEC

風邪には漢方がいい!あなたはどの漢方を選びますか?

カゼの症状には漢方薬です!カゼとは、風邪症候群のこと。細菌やウイルスが口や鼻から侵入し、粘膜に感染したことで起こるさまざまな症状のことをカゼと呼びます。インフルエンザも風邪のひとつ。せきやのどの痛み、くしゃみや鼻水、吐き気や下痢、関節の痛み、熱などがありますが、みなさん心当たりがありませんか? カゼの治療の基本は、安静、保温、栄養、水分補給。一般の薬局で売られている感冒薬(風邪薬)は、つらい症状の緩和を目的とした“対症療法”が一般的です。これは西洋薬的なアプローチ。解熱鎮痛成分、抗ヒスタミン成分、鎮咳成分、去たん成分などが総合的に配合されているものなんです。でも漢方のアプローチはちょっと違います。漢方では「カゼをひいたらまずは体を温めて治癒を早める」。漢方薬はカゼを「根本から治す」薬なんです。カゼだからこの薬、という処方はせず症状や体質によって細かく使い分け、病気の根本から早く治す治療を行います。ひき始め、あるいは治りかけなど、カゼの時期を見定めその人の病気に対する抵抗力の程度(虚証・実証)。寒気があるのか?ないのか?(熱証・寒証)。ぞくぞくとした悪寒を感じる場合が「寒性の風邪」であり、悪寒を伴わない場合が「熱性の風邪」。カゼにかかってしまったら、症状や体質に合わせて漢方薬を選ぶことが重要です。わからなかったら、医師やお店の薬剤師さんに相談してください。お大事に。

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●いつも厚着してました。試してみよ(30代女性)

●冷えで肩こりや偏頭痛が…(20代女性)

●漢方なんか良さそう!(30代女性)

●骨盤底筋体操・水分量参考になる〜(50代女性)

●漢方始めてみる〜(40代女性)

●私の母も飲んでいます(30代女性)

●カゼを漢方薬で治せるんだね!(40代女性)

●根本から治せるのが漢方ですよね(50代男性)

●漢方は何を飲んでいいかわからない?(20代女性)

●いつも厚着してました。試してみよ(30代女性)

●冷えで肩こりや偏頭痛が…(20代女性)

●漢方なんか良さそう!(30代女性)

●骨盤底筋体操・水分量参考になる〜(50代女性)

●漢方始めてみる〜(40代女性)

●私の母も飲んでいます(30代女性)

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●根本から治せるのが漢方ですよね   (50代男性)

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