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みんなに役立つ漢方情報を取材し、発信する漢方ニュースサイト。漢方の基本から最新の漢方ニュース、健康情報、医師の意見など、漢方を通じた健康づくりと豊かな生活を応援していきます。漢方NEWSでは、皆さんに取り上げていただきたいテーマやご意見をお待ちしております。詳しくは、漢方ニュースご意見・お問い合わせのアドレスまでお寄せください。

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今月の“漢方NEWS”のテーマは、なんとかしたい!花粉症。

こんにちは。漢方ニュース事務局です。今回の漢方ニュースのテーマは、「花粉症」。今年は新型コロナウィルスと花粉症のダブルパンチ!症状が似ている花粉症と新型コロナウィルス。いつもよりしっかり対策を。漢方薬は日本で長い時間をかけ、たくさんの経験を積み重ねてできた経験方。難しいイメージのある漢方薬ですが、体や心の病気・悩みに根本から治療することができる身近なお薬。漢方ニュースを通じて、医師や薬剤師さんに相談しながら自分に合った漢方を見つけてください。(漢方NEWS 制作委員会)

最近の“漢方NEWS”コンテンツ

今回のテーマは「インフルエンザ」です。是非ご覧ください。ご紹介している漢方処方は「麻黄湯」

麻黄湯の使用者の声が確認できます。

麻黄湯に関するコメントを募集しています。

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“漢方NEWS” 2021年3月更新

インフルエンザに「麻黄湯」

今回のテーマは「花粉症」です。是非ご覧ください。ご紹介している漢方処方は「小青竜湯」

小青竜湯の使用者の声が確認できます。

小青竜湯に関するコメントを募集しています。

クラシエの小青竜湯の最安値を探す。

ツムラの小青竜湯の最安値を探す。

“漢方NEWS” 2021年4月更新

花粉症には「小青竜湯」

漢方NEWSコンテンツをご紹介します

なんとかしたい!花粉症。ご紹介する漢方処方は、小青竜湯・葛根湯加川芎辛夷・荊芥連翹湯

症状が似ている花粉症と新型コロナウィルス。しっかり対策を。

花粉症のシーズンが始っています。今年は新型コロナウィルスと花粉症のダブルパンチ!花粉症と新型コロナウィルスは症状が似ているからいつもの対策よりしっかりおこなってください!熱が出ていませんか?花粉症でも微熱は出ますが、熱が37.5℃以上の場合は、新型コロナウイルスの可能性があります。嗅覚障害・味覚障害を感じた時に「鼻づまり」がある?「鼻づまり」があるのが花粉症の特徴。「鼻づまり」がなく嗅覚・味覚障害を感じた時などは、お医者さんや保健所にすぐ相談。

今年も杉・ヒノキなどの花粉、黄砂やPM2.5さらにはダニやホコリハウスダストなど、鼻炎をひき起こす原因となるアレルゲンもいつものように、発生しています。“花粉症・コロナウィルス対策”大変ですよね。3月~5月はヒノキ、4月~10月はイネ科、8月~10月はブタクサ・ヨモギなど。そのため一年を通して花粉が飛んでいます。「漢方」の花粉症治療は、症状そのものを抑える治療方法。体質を改善して、花粉症状になりにくい体質を作る治療。これは 花粉症の治療に限らず、漢方治療では共通する治療方針。また漢方薬には、眠くなる成分が入っていないの安心して飲めるのも漢方です。「漢方」では、花粉症の症状を「体内の水分バランスの異常」。水毒とは必要なところに水分が少なく、ある部分にたくさん溜まっていることを水毒といい、花粉症の鼻水や涙目などは、まさに不要な場所に水分が溜まって起きる症状。鼻づまりも鼻の粘膜に水分がたまって起こります。漢方の花粉症の治療では、水分のかたよりを解消し、水分バランスを整える処方が用いられます。たとえば、小青竜湯(しょうせいりゅうとう)。冷えた鼻を温め、水分循環を促し余分な水を体から排出することで、花粉症など鼻炎の症状を改善します。こんな症状はありませんか? □ 水のようなサラサラした鼻水 □ 無色透明な鼻水 □ くしゃみが一日何度も出る □ カラダが冷えるとひどくなる □ 朝起きてからしばらくひどい、花粉症の初期症状に「小青竜湯」症状が強くなる前に、早め早めが良いと言われています。鼻がつまって出ないという人におすすめなのが葛根湯加川芎辛夷(かっこんとう かせんきゅうしんい)。葛根湯を配合してつらい鼻水を改善するようにアレンジした漢方薬です。こんな症状はありませんか? □ 鼻づまりが強い □ 無色~白色、少し粘り気のある鼻水 □ お風呂など温まると、鼻づまりが軽減される □ くしゃみ、鼻水が治まっても鼻づまりだけが残る □ 慢性鼻炎、蓄膿症(副鼻腔炎)、「葛根湯加川芎辛夷」は、体を温める葛根湯ベースで温めて治す漢方薬。慢性鼻炎でネバネバ黄色の熱証(ねっしょう)タイプ、ネバネバした粘り気のある黄色い鼻水には、荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)。鼻炎が慢性化し“熱証の症状”に変わってきている証しです。鼻の粘膜の炎症もひどくなり、鼻づまりもさらに悪化し菌も繁殖しやすく鼻水の色も黄色や緑色に変わっていきます。こんな症状はありませんか? □ 粘り気のある濃い鼻水 □ 黄色~緑色の着色した鼻水 □ 鼻がつまって鼻水が出ない □ 頬~前頭部の痛みや頭重感 □ 慢性化し、治りづらい □ のどの炎症や最近、口臭が気になりだした □ 花粉症の後期、慢性鼻炎、蓄膿症の症状には「荊芥連翹湯」。熱を冷ましながら、鼻炎を改善してくれるのがこの処方。慢性化した熱証の鼻炎の代表的な漢方処方です。鼻炎に使われる処方は何種類もあり、あなたの症状にピッタリの漢方薬を選ぶことが重要です。お医者さんや薬剤師さんに一度相談してみてください。あなたに合った花粉症対策が見つかりますよ。

「小青竜湯」を使用した人の声

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インフルエンザに効く漢方。ご紹介する漢方処方は、麻黄湯

インフルエンザ、対策できてますか?

“インフルエンザ”とは、ウイルスによる呼吸器感染症。かぜに比べて全身症状が強く出やすいことが特徴です。「インフルエンザウイルス」は、A型・B型・C型の3種類があります。主な感染経路は、咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛まつ感染」。その他にウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」があります。1日から3日の潜伏期間の後、38℃以上の高熱の症状が現れます。このとき、治療は症状に応じた対症療法が中心です。医師の処方で抗インフルエンザ薬を処方します。ご存知ですか!このインフルエンザ、最新の研究で「漢方薬」で治せることが注目されています。その漢方処方は「麻黄湯」。日本臨床内科医会が行った臨床試験でも、抗インフルエンザ薬と比べてインフルエンザウイルスが消失するまでの時間にほとんど差がなく、同等の効果があることが発表されています。「麻黄湯」インフルエンザの初期症状や、カゼにも効果が。だから、インフルエンザの予防として普段から活用することができ、子供から高齢者まで幅広い年齢層に対して使用することができるんです。「補中益気湯」にも、ウイルスの増殖を抑える効果があることがわかっています。普段からカゼをひきやすい人などに対して予防のために用いられることもあります。「漢方薬」で、カゼ、インフルエンザ対策。「麻黄湯」のこと、わからなかったら、医師やお店の薬剤師さんに相談してください。

「麻黄湯」を使用した人の声

●ぞくぞくする風邪には効きました。インフルエンザにも良いとか。

(40代女性)

●麻黄湯を飲んで寝ていたら朝凄く汗をかいてスッキリしてました。

(40代女性)

●漢方は長く続けないと効果が出ないイメージでしたが、麻黄湯は即効性があるからビックリ。

(60代女性)

●今のところ副作用も無いからこれからも続けてみようと思っています。

(30代女性)

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●ぞくぞくする風邪には効きました。インフルエンザにも良いとか。

(40代女性)

●麻黄湯を飲んで寝ていたら朝凄く汗をかいてスッキリしてました。

(40代女性)

●漢方は長く続けないと効果が出ないイメージでしたが、麻黄湯は即効性があるからビックリ。

(60代女性)

●今のところ副作用も無いからこれからも続けてみようと思っています。

(30代女性)